2013年05月18日

デスクトップの表示のプレビュー

Windows 7 / Windows 8 ではタスクバーの右端に「デスクトップの表示」ボタンがあります。
このボタンをクリックするとデスクトップ上のすべてのウインドウが最小化されます。Windows XPでもクイック起動メニューに同様のボタンがありましたね。

ただ、Windows 7ではこのボタンの上にマウスカーソルを「載せるだけ」でデスクトップ上のウインドウが透明になります。
taskbar01
何かの拍子にマウスカーソルが画面の右下に行くとこの状態になるので画面が変になったと言われることがあります。ウインドウが透明になったと思ったらマウスカーソルを動かしてみましょう。

なお、タスクバーの「デスクトップの表示」機能はWindows 8にもありますが、マウスカーソルを載せるだけで透明になる機能は標準ではオフになっています。
この機能を有効にしたい場合はタスクバーのプロパティで「タスクバーの端にある[デスクトップの表示]ボタンにマウスカーソルを置いた時に、プレビューを使用してデスクトップをプレビューする」にチェックを入れてください。
taskbar02

デスクトップの表示のプレビューははWindows 7なら[Win]+[SPACE]キーの組み合わせでもできます。

*スクリーンショットはWindows 8のものです。

posted by かげ at 17:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows 7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

Windows 8 でのアプリケーション起動状態の見分け方

Windows XP から Windows 7 や Windows 8 に乗り換えると、どのアプリケーションが起動中かわからないという話を聞くことがあります。

Windows XP では起動中のアプリケーションのみがタスクバー上に表示されていましたが、Windows 7 や Windows 8 では起動していないアプリケーションもタスクバー上にピン留めできるようになるからです。特にノートパソコンではわかりにくいようです。

起動中のアプリケーションを見分ける方法は簡単です。タスクバー上のアプリケーションアイコンに枠が付いていたら起動中、白っぽくなっていたら現在アクティブな(選択中の)アプリケーションです。

TIPS_WIN_TASKBAR_1
スクリーンショットはWindows 8 のものですが、Windows 7 でも同じです。
この例ではIEが選択中、エクスプローラーは起動せず、他に2つのアプリケーションが起動中です。

posted by かげ at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows 7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月22日

Windows 8 Edition発表

一般向け「Windows 8」、企業向け「Windows 8 Pro」、SA向け「Windows  8 Enterprise」、ARM向け「Windows RT」の4種類。

一般的に販売されるのは無印とProの2種類なのでWindows XPのような分類ですね。
Proではドメイン参加や暗号化ファイルシステムなどがサポートされる模様。

気になるのはUltimateがないことですね。
Enterpriseの機能が欲しい場合は個人でもSA契約が必要になるのか...

[ASCII.jp] Windows 8は正式名称に! 各エディションも発表
http://ascii.jp/elem/000/000/687/687160/

[ITmedia] Microsoft、「Windows 8 Enterprise」の詳細を説明
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1204/19/news070.html

posted by かげ at 20:36| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows 7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

LuvPad WN101-P

マウスコンピューターのタブレットPC LuvPad WN101-P iconをお借りして2週間ほど使ってみました。
レビューは2011年11月12日時点のもので商品構成やスペック、価格は変更になる可能性があります。

さて、タブレットと言えばiPadやiPad2が売れているらしいです。電車の中でもたまに見かけます。
でも、意外とタブレットを外で使っている人は見かけませんね。
圧倒的に多いのはスマートフォン、iPhoneやAndroid、ガラケー、Windows Phone、
用途は限られますがPlayStation PortableやNintendo DS、Amazon Kindle、Sony Readerなども見かけます。

では、タブレットの主用途はなんでしょうか?
何でも良いからコンピュータを触っていたい、なんて人はあまりいないでしょう。
ゲーム?
電子書籍?
テレビ? YouTube? ニコニコ動画?
Webブラウズ?、は範囲が広すぎますね。ゲームも電子書籍も仕事もブログの更新もできてしまいます。

タブレットはパソコンと同じでソフトがあれば何でもできる、逆にソフトがなければ何もできない...
大半のユーザーはOSなんて気にしていないのではないでしょうか?
自分が使っているパソコンのOSを知らない人も多いですしね。
でも、OSによってできることが違うのも事実です。

LuvPad WN101-PはWindows 7 Professionalを搭載したタブレットです。
ポイントはOSがWindows 7 Professionalだというところです。

LuvPad WN101-Pを使ってみて感じたメリットはWindows 7であることと10インチの画面サイズ、
そしてデメリットもまたWindows 7と10インチの画面サイズであることです。


肝心なところで後日に続く ^^;


LuvPad WN101-Pの主なスペック(カタログより抜粋)
Intel Atom Z670 1.50GHz
DDR2 2GB RAM
32GB SSD
静電容量式タッチパネル 10.1型液晶(マルチタッチ対応)
IEEE 802.11b/g/n
130万画素Webカメラ
Bluetooth Ver3.0+HS
SD/SDHCカードリーダー
USB2.0
miniHDMI
KINGSOFT Office 2010 Standard
1年間無償保証
サイズ 174 x 268 x 13.6(mm)
重量 750g
動作時間 約6時間

posted by かげ at 10:53| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows 7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

Windows 7 1st anniversary Party

Windows 7の発売1周年を記念してパーティが開かれたので行ってきました。
Windows 7のユーザーが150〜200人くらい集まっていたようです。

Windows 7は発売から1年で2億4000万ライセンスを出荷。

Windows Liveのアドバイザーであるマイクロまいこが実写化(?)
Office 2010のキャンペーンガールとして2010人に「イイね」と言ってもらった冴子先生2010が復活
今度はオンラインを中心に20010人を目指すようです。

スペシャルゲストはDJキティ。
avexのCDの中にEXTRAトラックとしてWindows 7のデスクトップテーマの入ったものがあるらしいのですが、いずれはキティちゃんのも出るのかな?

IMG_0083IMG_0110 

IMG_0149IMG_0162

posted by かげ at 00:57| 千葉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | Windows 7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

64bitが普及中?


Windows 7の主流は64bit版 - インストールベースで過半数間近 | パソコン | マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/07/09/025/?rt=pm&t=pl&n=0030

Windows 7では約半数が64bit版に〜64bit版への移行環境も整備される -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100709_379589.html

稼働中のWindows 7、約半数が64ビット版 - 調査・統計ニュース:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20100712/350135/?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

といってもWindows Updateベースなので、企業内でWindows Updateを使わずに更新しているところはカウントされないでしょうから、インストールベースよりは高めに出てるとは思うんですけど、それにしてもWindows 7での64bit化の進行は進んでいますね。

CPUは既にx64が主流、OSもそろそろ、次はアプリケーションの64bit化ですね。

Microsoft Office の 32 ビット版と 64 ビット版を選択する - Visio - Microsoft Office
http://office.microsoft.com/ja-jp/visio-help/HA010369476.aspx?CTT=1

posted by かげ at 12:03| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows 7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

MCP TS: Windows 7, Configuring


MCP 試験 70-680: TS: Windows 7, Configuring
http://www.microsoft.com/japan/learning/mcp/exam.aspx?cert=1&id=70-680

この試験はConfiguringということで、インストールからハードウエアの構成、ユーザーへの制限など初期の環境設定に必要な内容が満遍なく出題されます。

Windows 7の問題ですが、今までのWindowsから変わっていない部分も出題されているので、今までにWindowsクライアントの試験を受けたことがある人にはそれほど難しくないかも。

Windows 7自体についてはRC版の頃から色々と触っていますが、普通にDVDからインストールする以外のインストール方法はやっていないので、一応試験対策として、前日の夜に黒本を一通り解いて試験に臨みました。 2〜3割わからない問題がありますね、時間もないので間違った問題だけ解説を読みました。

私が受けた時の出題数は45問、700点以上が合格で、800点台後半でした。試験と問題集が無駄にならなくて良かった。

posted by かげ at 21:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows 7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

Vostro V13を借りてみました

SOHO向け低価格ノートパソコンDELL Vostro V13を借りてみました
ブロガーズミーティングが昨年12月、貸し出し機が3月末〜4月。
3ヶ月ってそろそろ夏モデルの時期なんじゃないかと・・・

外見写真。横に写っているのはThinkPad X100eです。
IMG_5434 100v13

PIとCrystal Disk Markの結果はスクリーンショットの通りです。
pi13 CDM13

画面サイズは13インチで1366x768です。
ちょっと文字が小さい気もしますがモバイル系では仕方がないところでしょうか。
メインで使うPCとしても使えますね。
外部ディスプレイの拡張にも対応しています。
企業ユースのモバイルPCであればプレゼンに使うことも多いでしょうから、できればD-subだけでなくDVIかHDMIも欲しかったところです。

USBポートが2つしかないのはちょっと不便ですね。
会社内などではマウスを使うことの方が多いでしょうから、USBメモリー用の使用を考えれば2で」ぎりぎりです。
USBポートの1つと排他ですがeSATAのポートがあるので外部ハードディスクはeSATAで接続する方が速くていいですね。
USB2.0とeSATAでCrystalDiskMarkを動かしてみましたが、eSATAの方がかなり速いですね。
左がUSB接続、右がeSATA接続です。
USB13  eSATA13

キーボードのサイズに無理はなく使いやすいです。
できればもう少し深さがあれば良いのですが、薄さとのトレードオフですかね。
価格帯が違いますけどキータッチに関してはThinkPadやMacBookの方がが上ですね。
個人的にエンターキーとバックスペースキーが右端にないのは気になります。

SDカードスロットはカードを挿したままでもはみ出ません。
薄いのが特徴ですが、平らなので移動のときに書類などと一緒にまとめても邪魔になりません(w
外見と冷却を考えた外装なのだと思いますが、冬場は電源を入れる前に持つのが冷たいです。

以前の記事はこちら
http://kage1208.seesaa.net/article/135972624.html

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PC Wizard 2010 Version 1.93
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Owner: admin
Organisation: Microsoft
User: admin
Operating System: Windows 7 Professional Professional 6.01.7600
Report Date: Sunday 04 April 2010 at 13:17

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<<< System Summary >>>
  > Mainboard : Dell 09X3N3
  > Chipset : Intel GS45
  > Processor : Intel Mobile Core 2 Solo @ 1400 MHz
  > Physical Memory : 2048 MB (1 x 2048 DDR3-SDRAM )
  > Video Card : Mobile Intel(R) 4 Series Express Chipset Family
  > Hard Disk : ST9320423AS (320 GB)
  > Monitor Type : XX31G€B133XW1  - 13 inches
  > Network Card :  RTL8168/8111 PCIe Gigabit Ethernet Adapter
  > Network Card :  BCM4310 USB Controller
  > Operating System : Windows 7 Professional Professional 6.01.7600
  > DirectX : Version 11.00
  > Windows Performance Index :

<<< Mainboard >>>
  > Manufacturer : Dell Inc.
  > Mainboard : Dell 09X3N3
  > Bios : Dell Inc.
  > Chipset : Intel GS45
  > Physical Memory : 2048 MB DDR3-SDRAM
  > LPC bus : Yes
  > PCI Bus : Yes
  > Bus PCI-Express : Yes
  > USB Bus : Yes
  > SMBus/i2c Bus : Yes
  > Bus HyperTransport : No
  > Bus QPI : No
  > Bus CardBus : No
  > Bus FireWire : No

<<< Processor >>>
  > Processor : Intel Mobile Core 2 Solo
  > Frequency : 1400 MHz
  > Support : Socket P (478)
  > Cache L1 : 64 KB
  > Cache L2 : 3072 KB
  > Voltage VID : 3.300 V
  > FPU Coprocessor : Present
  > Processor activity : : 0%

<<< Video >>>
  > Current Display : 1366x768 pixels at 60 Hz in True Colors (32-bit)
  > Touch Support : No
  > Number of monitor : 1
  > Monitor Type : XX31G€B133XW1
  > Video Card : Mobile Intel(R) 4 Series Express Chipset Family
  > OpenCL : No
  > OpenGL : Yes
  > GDI Plus : Yes
  > Direct2D : Yes

<<< IO Ports >>>
  > Port installed : Intel(R) ICH9 Family USB Universal Host Controller - 2937
  > Port installed : Intel(R) ICH9 Family USB Universal Host Controller - 2938
  > Port installed : Intel(R) ICH9 Family USB Universal Host Controller - 2939
  > Port installed : Intel(R) ICH9 Family USB2 Enhanced Host Controller - 293C
  > Port installed : Intel(R) ICH9 Family USB Universal Host Controller - 2934
  > Port installed : Intel(R) ICH9 Family USB Universal Host Controller - 2935
  > Port installed : Intel(R) ICH9 Family USB Universal Host Controller - 2936
  > Port installed : Intel(R) ICH9 Family USB2 Enhanced Host Controller - 293A

<<< Drives >>>
  > Number of Disk Controller : 1
  > Number of Hard Disk : 1
  > Number of CD-ROM Drive : 0
  > Drives Letters :  C:\ D:\
  > Drive C: (Hard Disk) : 291 GB available on 304 GB
  > Drive D: (Removable Drive) : 105 MB available on 1 GB

<<< Printers >>>
  > Default Printer : Microsoft XPS Document Writer
  > Printer installed : Microsoft XPS Document Writer
  > Printer installed : Fax
  > Universal Driver : Not Installed
  > Spooler : 0 jobs in queue

<<< Devices >>>
  > Type of mouse : HID 準拠マウス
  > Type of mouse : Dell Touchpad
  > Type of keyboard : USB Human Interface Device
  > Type of keyboard : 標準 PS/2 キーボード
  > Joystick : None
  > HID Devices : Yes
  > SCSI Host #0 : 1 Device(s)
  > Bluetooth Device : Microsoft Bluetooth Enumerator
  > Bluetooth Device : Dell Wireless 365 Bluetooth Module
  > Disque : Real-Way RW8021 PENDRIVE USB Device
  > Biometric : No
  > Trusted Platform Module : No

<<< Multimedia >>>
  > Device Audio : 82801IB/IR/IH (ICH9 Family) HD Audio Controller
  > Device Audio : 82801IB/IR/IH (ICH9 Family) HD Audio Controller
  > Audio Playback : スピーカー (Realtek High Defini
  > Audio Playback : Microsoft サウンド マッパー
  > Audio Recording : マイク (Realtek High Definition
  > MIDI Output : Microsoft GS Wavetable Synth
  > MIDI Output : Microsoft MIDI Mapper
  > Mixer Device : スピーカー (Realtek High Defini
  > Mixer Device : マイク (Realtek High Definition
  > Device multimedia : AVIVideo
  > Device multimedia : CDAudio
  > Device multimedia : Sequencer
  > Device multimedia : WaveAudio
  > Device multimedia : MPEGVideo
  > Audio Compression : Microsoft IMA ADPCM CODEC
  > Audio Compression : Microsoft CCITT G.711 A-Law および u-Law CODEC
  > Audio Compression : Microsoft GSM 6.10 Audio CODEC
  > Audio Compression : Microsoft ADPCM CODEC
  > Audio Compression : Fraunhofer IIS MPEG Layer-3 Codec (decode only)
  > Audio Compression : Messenger Audio Codec
  > Audio Compression : Microsoft PCM Converter

<<< Network >>>
  > Network : Yes
  > Internet Connection  : No
  > RAS Connection : No
  > Passport.Net : No
  > Winsock32 : v2.02
  > Network Connection : Bluetooth ネットワーク接続
  > Network Connection : ローカル エリア接続
  > Network Connection : ワイヤレス ネットワーク接続
  > Network Card : Dell Wireless 1397 WLAN Mini-Card
  > Network Card : Realtek PCIe GBE Family Controller
  > Share : 3 Resources
  > Local Group : Administrators
  > Local Group : Backup Operators
  > Local Group : Cryptographic Operators
  > Local Group : Distributed COM Users
  > Local Group : Event Log Readers
  > Local Group : Guests
  > Local Group : IIS_IUSRS
  > Local Group : Network Configuration Operators
  > Local Group : Performance Log Users
  > Local Group : Performance Monitor Users
  > Local Group : Power Users
  > Local Group : Remote Desktop Users
  > Local Group : Replicator
  > Local Group : Users

<<< Power Status >>>
  > Power Status : Yes
  > Battery : Yes
  > Supply : Main supply
  > Active Power Scheme : Dell                                                                                                                           
  > UPS : No
  > ACPI Tables : 16

<<< Voltage, Temperature and Fans >>>
  > Hardware Monitoring : ACPI
  > Thermal Zone : 35 °C
  > Processor :
  > Intel Mobile Core 2 Solo (Diode) : 29 °C
  > Hard Disk Monitoring : S.M.A.R.T
  > Hard Disk ST9320423AS (Assembly) : 28 °C
  > Hard Disk ST9320423AS (Airflow) : 28 °C

<<< Windows Hardware Experience Index >>>
  > Performance Global :
  > Performance CPU :
  > Performance Memory :
  > Performance Graphics : 3.2
  > Performance Gaming :
  > Performance Disk :

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***** End of report *****

posted by かげ at 13:14| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows 7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

自作PCの祭典

Twitterの@windows7_nanamiで応募が少ないとつぶやかれていたので ^^;
年末年始に自作したPCを作り直して応募してみる。

自作は初めてではないのでビギナー部門には応募できないけど、前の自作マシンってPentiumII、その前はCeleron 300Aなのでかなりのブランクがあって初心者同然でした。
メモリーもハードディスクもビデオカードも規格が変わってるし...

目標はもらいもののパーツが色々あるのでできるだけ安く組み立てること(w
スペックはWindows 7 Ultimate、4C8T、64bit、VT対応、8GBRAM、DirectX11と、最近の流行を一通り。特に目立った特徴はないので応募部門は定格パフォーマンス部門になるのかな。

外観写真
IMG_4993

内部写真
IMG_4995

指定ベンチマーク
CPU-Z
CPUZ_3209

Windows 7エクスペリエンスインデックス 
EI_59

PerformanceTest 
PT_1909

BIOHAZARD 5ベンチマーク
IMG_4992

ハードウエア構成と購入価格
CPU        Intel Core i7-870                \0
CPUクーラー CPUに付属していたもの
 
        zigsowのプレミアムレビューに応募してもらったもの
MB        ASUS MAXIMUS III GENE            \0
        ASUSのイベント記事をブログに書いてもらったもの
        http://kage1208.seesaa.net/article/128703064.html
RAM8GB    SUPER TALENT DDR3 PC3-12800        \14960
        2GB*4枚。今は亡きGENO工房で購入したもの、安くて静かでゆっくり見れるいい店だったのに閉店は残念。
HDD        Seagate Barracuda 7200 1.5GB    \0
        DIY PC Expo 2008のイベント記事を書いてもらったもの...何だけどブログの記事が見つからない...サイトを転々としてるからなあ...
VIDEO    HIS Radeon HD 5750 1GB            \13931
        つくもたんクリアファイルに釣られて、TUSUKO eX.で購入。
ケース    Abee balance B640-GR                            \7999
電源    ZUMAX ZU-420W                    \3480

        ケースと電源はフェイス秋葉原本店オープニングセールで購入。
BD-R    BUFFALO    BR-X816U2                \16778
        福袋代わりに買ってみました、中身はBH10NS30でした、パイオニアのドライブでこの値段だったら格安だったのになあ... ^^;

テスト環境用なのでHDDはリムーバブルにしてあるけど、リムーバブルキットは別のマシンで使っていたものなので名前も値段もわからないけど確か\1980くらいだったはず。

失敗は電源の選択です。電源選択の失敗その一、折角のオーバークロック用マザーなのに電源に余裕がない(HDDを3基内蔵した状態で普通に使っていると問題ないのに、今回のBIOHAZARD 5ベンチマークを長時間動かしているとリセットがかかる...)。
HDDを1基にすると安定するけど、マザーボードの設定ターボモードにするとベンチマーク中にリセットが...
その二、SATA電源ケーブルが1本4口のものなので3.5インチベイ側か5インチベイ側かのどちらかにしか届かない。今回は外付けですが、光学ドライブを内蔵するには電源の分配ケーブルが必要になる。
もうちょっと高出力の電源にしておくべきでした...

これでやっとBDを再生できる環境が整いましたが、再生するビデオはありません ^^;

Windows 7を使って良かったと感じた点も書かないといけないんですよね。
まだOSしか入っていないに等しい状態なのですが、一番のメリットは起動と終了が早いことですね。Windowsキーのショートカットが増えたのも便利です。特にワイド画面では全画面拡大(Windows+↑)よりも縦方向のみの拡大(Windows+Shift+上)の方が便利です。後はタスクバーでのウインドウ切り替えが便利になりましたね。


2010/01/15 応募規定に従い応募部門を記載、ベンチマークの画像を原寸のものに差し替え。

posted by かげ at 07:56| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows 7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

DELL「仕事に強いモバイルPCについて考える」ブロガーミーティングに行ってきました

内容は、
・DELLの紹介
・仕事用のPCに求められるもの、DELLのノートブック
・新製品Vostro V13の紹介
・理想のモバイルPCについてのディスカッション

私自身のDELLのイメージは直販BTOパソコンメーカー、低価格だけどデザインや質感は値段相応というイメージでした。ユーティリティなんかもわかっている人向けみたいな、通向け?
最近の機種はデザインや質感にも凝ってきてますよね。とはいえ日本メーカーほどではないですけど。

SMBマーケティング本部の方が説明をしてくれました。SMBと言うのは1〜500人規模の法人向けを対象にしているらしいのですが、500人でもミディアムなんですねえ... ^^;
1人からなので別に個人でも買えます、っていうか私も前からDELLのディスプレイとかサーバー買ってるし ^^;

DELLってノートPCだけで5つのブランドを持っているので、その分類の説明。
Inspiron(インスパイロン)は個人向け、一般的な家庭用。はじめて読み方を知りました ^^; 
Vostroは中小企業向け、低コスト〜
Latitudeは管理・セキュリティ機能重視の企業向け
Studio/XPSはゲームやグラフィクス用途の個人向け
Presicionは特殊用途向けの企業向け

VostroとLatitudeでは
長期にわたって提供され、管理機能やセキュリティ機能を搭載しているのがLatitude
最新のテクノロジを安価に提供するのがVostroと分類されているようです。
で、今回本題のVostro V13はVostroブランドなので中小企業向けの低価格モバイルノートという位置づけの新製品です。

IMG_4776IMG_4779IMG_4785
 
まだ日本に1台しかないらしい試作機(英語キーボードでした)を皆で順番に写真撮ったり触ったり、貸し出しがあるようなので触るのはいいかと(皆写真撮ってるし、できれば写り込むのは避けたかったし^^;

IMG_4800 IMG_4801IMG_4796

イベントに申し込んだ時点ではVostoro V13は発表されてなくてイベント名だけで申し込んでいたのですが、申し込み時にこんな質問事項がありました。
「Q. 仕事で使うパソコンにどんな機能を求めますか?」
それに対する私の答えは、
Office 2007が快適に動くこと(DualCore)
プロジェクタに表示できる(2画面表示)
ハードディスクの暗号化機能
2GB以上のメモリーを搭載できること
加えてモバイル用だと薄いこと、軽いこと、丈夫なこと、5時間以上のバッテリー

Vostro V13はシングルコアモデルしかありません、ハードディスクの暗号化機能もありません。RAMは標準/Maxとも2GB、薄いですが1.59kgと軽くはありません、バッテリーは4.5時間。
なかなか微妙なスペックです、ただしメール登録者にはキャンペーンで5万円を切る価格も出すようなので価格を考えると妥当なところでしょうか。

モバイルPCに望むもののディスカッションでは、バッテリーと重量、データの保護に関するものが多かったですね。パソコン以外のシステムを組み合わせるとできそうなものや、昔日本のメーカーが出してたような機能のものもありました。自分の理想が必ずしもボリュームゾーンであるとは限らないところですよね。ニッチすぎると売れない(=後継機種が出ない ^^;

デモ貸し出しにも応募してきましたが、2台を2週間ごとに回していくようなことを予定しているらしいので何カ月先なのか... ^^;

デル株式会社 

恵比寿は遠かった... ^^;

posted by かげ at 17:22| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows 7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

レノボ Windows 7発売記念イベント in 池袋

遠路はるばる池袋まで行ってきました。
秋葉まででも1時間かかるのに、更に30分。
サンシャインシティの中でも噴水広場が見つけられず迷子になってました ^^;

本当は12時からの伊集院光のトークショーから行きたかったのですが、午前中はJ-COMの回線チェック(地デジパススルー対応)の立ち会いがあったので行けたのは14時半からの皆口裕子トークショーにぎりぎり間に合いました。

残念ながら展示機の中にideapad S12はなかったのですが、気になるところではS10-2とU150があったので触ってきました。顔認証でログインできる機能は便利そうでした。

IMG_4534
posted by かげ at 23:50| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows 7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

PC自作日記その3(電源)

電源を選ぶ。

今回久しぶりに自作をするにあたって一番悩んだのが電源でした。

安く上げるには電源付きPCケースを買うと言う手もありますが、
今回選んだPCケースは電源なしなので、別に電源を選びました。

基本的な選択基準(スペック)は、
入力電圧、電源容量、コネクター形状と数です。
これ以外にも静音性、変換効率などもあります。

入力は100Vです。ほとんどの電源は100V〜240Vに対応していると
思いますので、あまり気にすることはないでしょう。
取り付け時には、設定が100Vになっていることを確認します。

電源容量、これが悩みどころです。
CPU、MB、HDDなど、内蔵する機器に必要な電源容量以上のものを
選ぶ必要があります。またある程度は余裕を持たせておきます。
ビデオカード1枚でミドルクラスまでであれば350W〜500Wで
足りると思います。今回私は420Wのものを選択しました。
もちろんビデオカードを2枚挿すとか、HDDをたくさん内蔵するとか
予定がある場合には電源容量は大きめにしましょう。
1000Wなんていうのも売ってます。

コネクター形状、これが難しいところです。私も今回、微妙に
ミスっています ^^;

メインの電源コネクター(20/24ピン)
ATX12Vコネクター(4/8ピン)
PCI Expressコネクター(6/8ピン)
Serial ATAコネクター
ペリフェラルコネクター
FDDコネクター

この中でSerial ATAコネクターやペリフェラルコネクターは
使いたい数を確認します。Serial ATAのHDDを5台搭載するのに
電源コネクタが2つだとまずいですよね。
Serial ATAコネクターはSerial ATAドライブ用のコネクター、
ペリフェラルコネクターは、従来からのドライブ用のコネクター
今回の自作機ではペリフェラルコネクターは1つも使っていません ^^;

わかりにくいのは上の3つ、メイン、ATX12V、PCI Expressです、
そもそも形状(ピン数)が2種類あるんですよね。

メインの電源は一番大きなコネクターで昔は20ピン、現在は24ピンが主流です。
最近のマザーボードなら基本的に24ピンで大丈夫だと思います。心配な場合は
「20+4」など、明示的にどちらも使えると書いてあるものを選ぶと困りません。

ATX12VコネクターはCPU用補助電源です、マザーボードによって4ピンだったり
8ピンだったりします。これも両方付いているか「4+4」となっているものに
しておくと困りません(というか最近のものは両方付いているようです)
今回買ったインテルのマザーボードでは4ピンでした。

PCI Expressはビデオカード用の補助電源です。PCI Expressのビデオカードには
補助電源なしで動くものと、6ピン補助電源が必要なもの、8ピンが必要なものが
あります。中には補助電源が2つ必要なものも... ^^;
ハイエンドのビデオカードを複数搭載する場合はPCI Express用のコネクタが
複数必要になります。1つで十分な場合には「6+2」のようなどちらでも使える
ものを選ぶと困りません。
今回の自作では6ピンのビデオカードを使う予定なので6ピンコネクター付きの
電源を選びました。後で8ピンにしたいといってもできないので慎重に。

最近は「80 PLUS」というロゴマークの貼られたパッケージがあります。
これは変換効率80%以上のものに付けられていて、その中でもクラスがあります。
エコとかを考えると「80 PLUS」の方が良いのでしょうが、今回は「80 PLUS」
ではない電源にしています(安いし ^^;。


今回電源選択でミスしたのは、電源に問題があるわけではなく、
ケースの形状との問題です。それも取り付けられないとかではありません。
実は今回のマシンのSerial ATAコネクターは1本に4つのコネクターが
付いているタイプだったのですが、PCケースが5インチベイと3.5インチベイが
向きが違うタイプだったので両方同時にはケーブルが届きません。
結果5インチベイに3.5インチドライブを取り付け、3.5インチベイは使われていません ^^;
posted by かげ at 22:58| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows 7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DIY PC Expo 2009

11/1の日曜日に行ってきました。
本当は10/31にも行きたかったのですが、京都に帰っていて行けませんでした。
AMDのセミナーも聞きたかったのですが...

メモリーと電源関係の展示が多かった気がします。
もちろんケースとか、マザーボードもありましたけど。
全体的にはどこもオーバークロックを意識して展示している気がします。
自作機で定格のまま使うのは少数派なのか、
高価でハイエンドな部品を買ってくれるのがオーバークロッカーに偏るからか ^^;

APC Japanにはコンスーマ向けのUPSが展示してありました。
確かにハードディスクレコーダー用に欲しいなとは思いますが、
シャットダウンまでは連動してくれないしなあ ^^;

ENERMAXのキーボードがあるなんて知らなかった。結構使いやすそうでした。

セミナーはASUSTek、マイクロソフト、ウエスタンデジタル、インテルのを聞いてきました。
ASUSはP7P55D-E PremiumでもうSATA6G+USB3.0対応なんですね。

マイクロソフトはWindows 7の話、
自作派の人はWindowsエクスペリエンス7.9を目指すのか。基準の話がありました。
新しい技術の有無が6.0以上への道だそうです。
Windowsタッチの操作は丁寧にやらないことっていうのは重要かも(w

ウエスタンデジタルはもちろんハードディスクの話、
私は基本的にコストパフォーマンス重視で買うのでWDのGreenPowerも使っていますが、
特性によって青とか黒もあるとは知りませんでした。
ハードディスクドライブはきっちり固定しましょう、
スペースがないからと言ってPC内部に置いてるだけっていうのは良くないですね ^^;

マイクロソフト2回目もWindows 7の話、こちらはQ&A形式。
何故「7」なのか、ファミリーパック、32bit or 64bit、ホームネットワーク、
SSD対応、ServicePack、次のWindows(8?)など。
このブログでも検索の半分以上がx86、x64、32bit、64bitといったキーワードですからねえ。

インテルはクイズ大会がメインでした。
正解か、良いボケに商品。
手を挙げ続けていましたが、全然当たりません ^^;
どくろのパッケージでしたが中身はなんだったのだろう?

posted by かげ at 06:05| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows 7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

Windows 7活用術 特別セミナー

Windows 7博覧会と同じ10月24日(土)に新宿のマイクロソフトで開催されたセミナーで
TechNetのWindows 7活用術のコラムを書いておられる4人の方のセミナーでした。

コラム自体がそうなんですが、ユーザーの立場からの解説になっているので、
マイクロソフトの人やメーカーの人が登壇するセミナーとはちょっと切り口が違います。

ホームグループの説明とか、家の中と外のようにイメージしやすい説明でした。
リモートサーバー管理ツールの話とか。


Microsoft TechNet Windows 7活用術
http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/dd764689.aspx

posted by かげ at 00:33| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows 7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

PC自作日記その2-3(CPUについて3)

前回2をアップしてから気が付きましたが、ターボブーストについて触れていませんでした。

インテル ターボ・ブースト・テクノロジーではCPUの温度に余裕がある場合に、CPUを定格の動作周波数よりも高い周波数で動作させる機能です。Core i7-870の場合は、定格動作周波数が2.93GHzで、ターボブーストによる最大動作周波数が3.60GHzと言うことになります。
実際に手元のマシンで試したところ3.45GHz程度で動作しているのは確認しました。

CPUの熱設計は定格ですべてのコアが動いている時を想定しているので、動作しているコアが少なければ温度的に余裕があります。そこで、その温度の余裕分、現在動作しているコアのスピードを上げるのがターボブーストになります。

どれくらい高速化される可能性があるのかはCPUによってことなりますし、その時に動いているコアの数にもよります。

posted by かげ at 07:45| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows 7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

Windows 7評価版ディスクイメージを日本語化する方法

マイクロソフトからWindows 7の評価版がVHD形式で配布されています。
これならインストール作業なしで評価できて便利ですね。でも、残念ながら英語版...

なんとかして日本語にならないかなと、調べてみたところ日本語化できました。

基本的な切り替え方は、
「Control Panel」で「Region and Language」を選ぶ。
「Keyboards and Languages」タブの「Display language」で
「Choose a display language」を「日本語」に切り替える。
control language
で、良いはずなのですが、「Display language」の中に
「Install/uninstall languages...」を押してもうまくいきません...

そこで、
スタートメニューの「All Programus」の「Windows Update」で
「optional」の「Windows 7 Language Packs」から
「Japanese Language Pack - Windows 7(KB972813)」を選んで
アップデートを実行し、再起動します。

これで、
「Choose a display language」が表示されるようになりますので
「日本語」に切り替えると表示が日本語になります。


Microsoft Windows 7 90-Day Eval VHD
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=606ae07e-b7db-405b-974b-dd61fc41add4&displaylang=en&Hash=2262rtsAUJG0lwHqU3M1vdXp6LUX0taJjhKK9aSBznYeWBKK9mJiFoXzSIf%2bcU14jbTXnhF6STdX9zwDDi8tPw%3d%3d#filelist

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2009年10月26日

PC自作日記その2-2(CPUについて2)

CPUの仮想化支援機能について

Windows 7のWindows XP Modeの発表で、CPUの仮想化支援機能が注目を浴びています。
最近のCPUには仮想化支援機能というものが搭載されています。

本来、パソコン上のOS(WindowsやLinuxなど)は、他のアプリケーションとは異なる特別な権限で動作しています。CPU上での動作モードが違い、OSが動く&何でもできるモードをカーネルモード、アプリケーションが動く&制限があるユーザーモードと呼ぶことがあります(他にもリング0、リング3と言う場合もあります)。

ところで仮想化とはなんでしょうか?
最近話題になっている仮想化とは、1台のパソコンの上で複数のOSを動かそうと言うものです。
しかし、各OSから見ると自分自身は自分専用の1台のパソコン上で動いているつもりでいます。
つまり、1台のパソコン上に複数の仮想的なパソコン(VM: Virtual Machine、仮想マシン)を作成し、その仮想的なパソコン上に各OSをインストールして、1台のパソコン上で複数のOSを動作させています。

ここで問題になるのは仮想マシン上のOSは、ユーザーモードあり通常はOSが動くためのモードではない、ということです。そこは仮想化ソフト(Virtual PCやvmwareなど)がうまくやってくれているのですが、その時にCPUに特殊な専用命令があると高速に処理ができるんですね。

Windows 7のWindows XP Modeで使用する仮想化ソフトはWindows Virtual PCというもので、Virtual PC 2007の後継ソフトになります。Virtual PC 2007まではCPUの仮想化支援機能はあれば使うことができるし無くても動きましたが、Windows Virtual PCではCPUの仮想化支援機能が必須になりました。なので、CPUに仮想化支援機能がないとWindows Virtual PCが動かない、ということはWindows Virtual PC上で動くWindows XP Modeも動かないということになります。

この仮想化支援機能をIntelのCPUでは”Intel Virtualization Technology(Intel VT)”、AMDのCPUでは“AMD Virtualization(AMD-V)”と呼んでいます。

自分が使っているPCのCPUが仮想化支援機能を備えているかは、各CPUメーカーのホームページで調べるか、マイクロソフトのWindows 7 Upgrade Advisorで調べることができます。

Windows 7 Upgrade Advisor
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=1b544e90-7659-4bd9-9e51-2497c146af15&displaylang=ja

posted by かげ at 01:01| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows 7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

PC自作日記その2(CPUについて)

今回CPUはIntel製のCore i7-870を使用します。
zigsowのPremium Reviewに当選したので、事務局から送ってきました。

コードネーム”Lynnfield”と言われているCPUで、2009年10月現在、Core i7-870、Core i7-860、Core i5-750の3種類が発表・発売されています。

Core i7-870の主なスペックは、
Intel Coreアーキテクチャー
45nmプロセス
4コア/8スレッド
動作周波数 2.93GHz(ターボブースト時最大 3.60GHz)
8MBキャッシュ

この中で一般的なCPUスペックの指標になるのは、動作周波数、コア/スレッド数、キャッシュ容量です。
他には32bit(x86)、64bit(x64)とか、仮想化支援機能(Intel VT、AMD-V)なんてのもあります。

基本的に同じアーキテクチャーの場合は、クロックが大きい方が単位時間当たりに処理できる命令数が多いので速いです。ただしCPUのアーキテクチャーが変わる時期にはクロックが小さくても速い場合があります。

コア数はCPU内部で計算等の処理をする装置の数、=同時に処理できる命令の数です。
基本的にはコアの数が多い方が、同時に処理できる命令の数が多く速いCPUと言うことになります。
ただし、プログラムが複数のコアを有効に使えるかはプログラム次第なので、プログラムによっては効果のない場合もあります。
このプログラムが同時に処理する命令の数をスレッドで数えます。普通はコア数とスレッド数は同じになるのですが、一部のCPUでは1つのコアで疑似的に2つの命令を同時に処理する機能を持っていてIntel社の場合はHyperThredingと呼んでいます。
Core i7ではこのHyperThredingが有効になっているので4コア8スレッドになります。
WindowsのタスクマネージャーでCPUのパフォーマンスをみるとグラフが8つ見えます。

キャッシュとはCPUがメモリーとやり取りする部分を高速化するための技術です。
パソコンのメモリーはCPUからみると遅いデバイスになります、そこで1度読み取った内容をCPU内部のキャッシュと呼ばれる部分に保存しておき、次に必要になった時にはメモリーではなく高速なCPUキャッシュから読み取ります。わかりやすい例だと、電話番号を調べる時に毎回大きな電話帳(メモリー)から調べるのではなく、自分用のメモ(キャッシュ)を見ると早いですよね。キャッシュの容量が大きい方が速くなります。

記事が長くなってきたので、次回に続く ^^;
と言っても32bit(x86)、64bit(x64)については以前に書いているので次はWindows 7のWindows XP Modeで一気に注目を浴びている仮想化支援機能についてですね。

32bit/64bitについては以下のURLの記事をどうそ。
http://kage1208.seesaa.net/article/120498605.html

posted by かげ at 15:53| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows 7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windows 7博覧会(セブン博)

lenovoのイベントを見に行く途中で、ベルサール秋葉原前を通った時(朝10時過ぎに)に、何かステージ上でやってるなあと近づいてみるとリハーサル中の紙が(w
開始は11:00からだったのですね。

ネットなどでは声優の水樹奈々がくると話題になっていましたが、昼からは別件で新宿に行ってますのでステージは見れません ^^;
lenovoのイベントを見た後で、秋葉原の11店舗をまわるスタンプラリーをやってから、ベルサール秋葉原へ。
写真のエコバッグをもらった後に2Fの会場へ(1Fはステージイベント、2Fはミニステージと各メーカーブース)。

2FではWindows 7関連書籍の販売やソフトハウス、パソコンメーカー、周辺機器メーカーの展示がされていて、実際に触って体験できるようになっていました。

Windows 7自体はベータ版から触っていても、対応ハードウェアはなかなか触る機会もなく、マルチタッチは初めて触ってみました。ソフトが対応すれば便利ですよね。

PC版アイドルマスターなんてどうですか?バンダイナムコさん(w

モグラたたきゲームとか、脳トレゲームとかで画面上の番号を順に押すやつとかも、マウスじゃなくて指で押せると良さそう。まあ、それだけならマルチタッチである必要はないですし、できればマルチじゃなくても遊べる方が個人的にはありがたいですが(タブレットPC持ってますし ^^;

マルチタッチディスプレイも欲しいなあ ^^;

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posted by かげ at 13:54| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | Windows 7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レノボ・ジャパン Microsoft Windows 7 搭載PC Touch & Try イベント

昨日、今日と秋葉原のLinuxCafeで開催されています。

フリーで触れるコーナーと、予約でゆっくり触れるコーナーに分かれていました。
私は朝から行ったので、予約コーナーも空いていたのですが、別にWindows 7が触りたいわけではなく、色々な機種を触りたかったのでフリーのコーナーをみてました。

ThinkPad、ideapad、lenovoの3ブランドあるんですね。
ThinkPadブランドだけでなくlenovoブランドでもWindows XPダウングレードモデルが用意されるとは...

NVIDIA IONのideapad s12も展示されてました。
エクスペリエンスインデックスで、
グラフィックスが4.2
ゲーム用グラフィックスが5.3って、今組み立ててるマシンのRadeon X1300より速いのか ^^;

IMG_4418

posted by かげ at 12:30| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows 7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする