きっかけはZigsowで、EaseUSがレビュー記事募集してるという日記を見たからです(w
レビュー記事を書いたらライセンスキーをもらえるということで、試してよければレビューを書こうかなと。
EaseUSソフトウエア レビュー記事募集中
http://jp.easeus.com/campaign/review-2016.html
EaseUS Todo Backup Server
もうひとつの理由は、最近のマルウエアの記事でランサムウエアの話題があるからです。
ランサムウエアとは、データを人質に身代金を要求してくる不正ソフトのことです。
「データを人質に取るってどういうこと?」と思われるかもしれませんが、要は暗号化です。
ランサムウエアに感染すると、ハードディスク内のファイルを暗号化し、使用できなくしていまします。
そして「データを復元したければお金を払え」というのがランサムウエアです。しかし、お金を払ったからといって元の状態に戻るのかはわかりません。
新手のランサムウェア出現、ファイル拡張子を「.locky」に変える
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1602/18/news143.html
ランサムウエアに対する対策はデータのバックアップをとっておくことです。
そこで、バックアップソフトを探していました。
そんな時に、レビュー記事募集の情報に出会ったわけです。
私が探していたバックアップソフトの条件はイメージバックアップができることです。
ファイルバックアップだけならNASに付属のソフトでもできることは多いのですが、
コピー時間やディスク効率、管理性などからあまり好みではありません。
280GBのバックアップにかかった時間は2時間49分33秒でした。
バックアップ先はNASの共有フォルダーです。
開始時刻: 2016/02/21 1:44:16
完了時刻: 2016/02/21 4:33:49
圧縮レベル:標準圧縮
イメージの暗号化:なし
左上の「ディスク/パーティション バックアップ」をクリックします。

保存したいパーティション、ドライブを選択します。今回はドライブを選択しました。

保存先のドライブを選択します。「ターゲット:」の右端にあるフォルダーアイコンでドライブ選択のウインドが表示されます。はじめから「NASデバイス」があるので、NASにバックアップするのも簡単です。

「NASデバイスを追加」をクリックするとNAS用の設定画面が出てきますので、NASのIPアドレスとユーザー名、パスワードを入力します。


バックアップ先のフォルダーを選択します。

今回はワンタイムバックアップにしましたが、スケジュール設定や、バックアップ方法、圧縮レベルの設定も可能です。ファイル分割の設定は残念ながらDVDサイズまでしかありません。BD-Rサイズも欲しいところですね。


バックアップファイルの拡張子は「.pbd」でした。
.pbdファイルを開いて中のファイルを取り出すことや、ドライブとしてマウントすることも可能です。
posted by かげ at 12:42| 東京 ☁|
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